食事制限だけでなく基礎代謝量を高めることが必要!

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食事制限だけでなく基礎代謝量を高めることが必要!

人間として生きている以上、誰でも食べたいという欲求はあると思いますが、好きな物を好きなだけ食べて、お酒も好きなだけ飲むという食生活を続けていれば、当然、余分な脂肪が溜まり体重が増えてしまいます。

そして、このまま太り続ければ、お腹がポッコリと出た肥満体型になり、見た目が悪くなるだけでなく、メタボリックシンドロームといわれる生活習慣病になって動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病などの命に関わる病気にかかるリスクが高まって、とても危険な健康状態に陥ってしまいます。

ということで、食べ過ぎて太ってしまった方は、ダイエットを始めようとしますが、ただ食事制限するだけのダイエット法では、なかなか痩せることはできません。

確かにダイエットの理屈は、1日あたりの総消費エネルギーが、総摂取エネルギーを上回るという赤字のエネルギーを保てば痩せられるという単純なことですが、食事制限で摂取量を抑えるのではなくて、消費を増やして赤字のエネルギーをつくることが大切です。

もちろん、いくら運動などをして消費量を高めても、好きな物を好きなだけ食べるという過食生活を続けていては何の意味もありませんので、しっかりとした食事コントロールも必要です。

そして、健康的に痩せるためのダイエット法で、最も大切なことは、まずは、基礎代謝量を高めて痩せやすい体をつくるということです。

これはダイエット法の基本中の基本で、この基礎代謝量を高めて痩せやすい体をつくれば、ダイエットは無理なく健康的に痩せられるというわけです。

1日の総消費エネルギーは、運動や家事、仕事など、普段の生活の中で体を動かした消費がほとんどと思いがちですが、実は、一般的な人の体の約70%は、基礎代謝量によって消費されています。

ちなみに、運動や家事、仕事などで消費される分は活動代謝といわれ、全体のわずか約30%未満程度です。

そして、この基礎代謝量を高めるのは、筋力トレーニングが最も有効です。

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人の体の中で、一番多く基礎代謝量が消費される器官は筋肉ですので、筋力トレーニングで筋肉量をアップすれば基礎代謝量が高まります。

それに加え、ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動を行えば、脂肪燃焼効果が高まって理想的なダイエット法になります。